多汗症 おしり

おしりの多汗症について

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身体の一部また複数からものすごく汗かいてしまう病気に「多汗症」があります。
主に手や足、脇の下、顔などが有名でありますが、おしりの「多汗症」も存在していて、悩みをもっているかたは大勢います。
多汗症は特にこれといった原因がみあらたないときでも尋常ではない汗をかいてしまうときがあって、体温調節を必要としないときも汗をかいてしまう病気です。
症状が酷いひとは10分間椅子に座っているだけでおしりに大量を汗をかいてしまい下着にまで汗がしみ、1時間経てば椅子に汗が染みこんでしまうという症状がでてきます。
そのことがストレスや不安をうんでしまい、精神的にまいってしまうことがあります。
おしりの多汗症の原因としては汗線が衰えてしまっていることが原因の場合があります。
運動不足や空調などの影響で昔に比べ汗をかくという機会が減ってしまっていることも原因となっています。
病院へいって相談することもいいのですが、病院に頼らず改善したいというひとには汗線を鍛える方法があります。

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おしりの多汗症を改善する方法はあります。
それは汗線のトレーニングをすることが効果的であります。
汗線のトレーニングをしていくことで閉じてしまっている汗線を再び開くことが可能であります。
そのトレーニング方法は家でもでき、43〜44度くらいの熱い湯船に10分間つかって、その後、足元から順に顔まで冷水シャワーをかけ、再び熱い湯船に10分間つかり、再び冷水シャワーを浴びるという事を3セットほど繰り返します。
これをすることで汗線を鍛えることができます。
お風呂からあがったあとはしっかりとタオルで身体をふき、自然乾燥させます。
その時は服などをきてはいけないです。
もう一つのやり方としてはサウナーや岩盤浴に通い汗線を鍛えることです。
汗線が開いているとでてくる汗がサラサラとなります。
更に有酸素運動をとりいれて汗線を鍛えることも大切で代謝をあげて血行をよくすれば抑制につながります。

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