多汗症 足 靴下

靴下が汗で濡れるのは足の多汗症かもしれない

スポンサーリンク

気温が高いわけでもなく、激しい運動をしたわけでも無いにも関わらず、足が常に湿っている、歩くと足あとが出来るという場合には、多汗症である可能性があります。
そのままにしておくと、悪臭や水虫の原因になる可能性があります。
多汗症と一口に言っても、手の平や脇の下、顔面などに汗をかくタイプもありますが、足の裏の場合は、それらの箇所とは異なり、見た目では分からないという特徴があります。
そのため、他の人に知られるという心配はありませんので、気が付かないままに放置しているという人も多いようです。
靴下を履いているという場合、汗が靴下に吸収され、蒸れてしまいます。
その状態が続くと臭いがひどくなり、場合によっては細菌が繁殖するため水虫になる場合もあります。
また、靴を脱がなくてはならないような場面ではストレスを感じることもあります。

スポンサーリンク

自分で行うことが出来る対処法としては、デオドラントスプレーを使用するという方法があります。
寝る前に足の裏の塗り、翌朝拭き取ることにより、汗を抑える効果を期待することが出来ます。
また、靴下を頻繁に取り替えることで、臭いや細菌の発生を予防するという方法もあります。
靴は2足を用意し、交互に履くようにすると長持ちさせることが出来るとされています。
お風呂に入る際には、指の間などもしっかりと洗い、清潔にするようにしましょう。
原因としては、体質などもありますが、精神的なストレスが原因となっている場合もあります。
また、緊張している場面では汗をかきやすくなる場合もありますので、ストレスを感じているような場合には、ストレス解消に努めるようにしましょう。
すでに水虫などを発症しているという場合には、病院で治療を受けるようにすることが大切になります。

スポンサーリンク